投稿日:2026.02.11 最終更新日:2026.02.11
生活発表会、ととのいました
園内では、2月に入ってインフルエンザが流行して、全員がそろっての発表会ごっこ遊びがなかなかできませんでした。
しかし、子どもたちは本番に向けて数少ない練習を楽しんできました。
うさぎ組の演目は「おむすびころりん」です。かわいいネズミさんがいっぱい出てきて、歌ったり、踊ったり餅つきの
場面ではみんなで声を合わせてペッタン、ペッタン、とても楽しそうです。


よくばりおじいさんはもぐらになってしまいました。

ネズミたちは大騒ぎ、グルグル元気よく走り回ります。

今日のお客さんは、きりん組さんです。一人一人が自分らしく表現して楽しんでいます。

次はぱんだ組「おおかみと7ひきの子ヤギ」です。


子ヤギに、お母さんヤギ、そしておおかみ、同じ役でも一人一人が個性的な表現をします。

子ヤギを食べたオオカミは、お腹がいっぱいになってお昼寝です。そこに帰って来たお母さんが
オオカミのお腹をハサミでチョキチョキ、お腹の中の子ヤギを救い出します。

歌と合奏はぱんだ組のみんなが声とリズムを合わせて楽しんでいます。
次はきりん組「きょうりゅう物語」です。年長さんらしいみんなで考えた創作劇です。

一人一人がかわいいきょうりゅうになり切って保育園で頑張ってできるようになったことを披露します。


嵐に地震、雷、火事、次々に襲ってくる災難にもきょうりゅうたちは負けません。仲間と力を合わせて乗り切っていきます。

大きな声とジェスチャーで大盛り上がりのきょうりゅう物語です。
生活発表会は、子どもたちが1年の成長の姿を劇や歌や合奏で自分らしく発表します。もちろん保護者の
皆さんに観てもらうことも楽しみにしていますが、決して見栄え、出来栄えや完成品を目指すものではありません。
どうぞお子さんの、お子さんらしい表現を楽しみながらしているところにご注目ください。
