もっと自分らしく輝ける毎日を。

もっと自分らしく輝ける毎日を。

MENU CLOSE
service1

生活訓練はばたき

県下では数少ない「生活訓練」を実施。
自分らしいライフスタイルを支援します。

「生活訓練はばたき」では、障害を持ちながら地域の中で、ご自身の希望する生活が、継続的に送ることができるよう支援を行っています。

生活に関するさまざまなご相談に応じ、できる限りご本人さまの希望される生活に近づけられるよう、不安や課題に対し、対応方法などご提案させていただきます。

安心した地域生活が実現できように、グループホーム(共同生活援助)や福祉ホーム等、利用後の生活の場に関する選択肢を多く持っていることも、当法人の特徴です。

「生活」はその方の暮らしの基盤となるものです。安定した日常生活があるからこそ、安心してお仕事ができます。利用者様、お一人おひとりの豊かな生活を、私たちは一緒につくっていきます。


サービス紹介

生活訓練はばたき


生活訓練はばたき

宿泊型/通所型・訪問型とさまざまなニーズにお応えします。生活の幅が広げられるよう、お一人一人に寄り添った「提案」を行い、利用者ご本人が「選択」できるよう支援を行います。

生活訓練はばたき利用終了後は、地域で継続的に暮らしていける生活を一緒に創造します。職員は指導的立場ではなくサポーター。困りごとや生きづらさをともに確認し、課題や不安に対し、利用者の方自身がどう対応したらよいかを、提案いたします。提案後の支援方針や、ご本人と決めた計画の決定は絶対ではなく、実行していく中で、何度も話し合いながら計画を見直し、無理のない生活スタイルをつくっていきます。

その人らしく、笑って暮らせる生活を目指し、私たちは支援をしています。


生活訓練はばたきの
お知らせ
生活訓練はばたきの
ブログ

宿泊型自立訓練

宿泊施設を利用しながら、ご自身が目指す地域生活実現のため、課題解決を職員と共に行います。

対象者

①住所がある市町より、自立訓練が支給されている方
②18歳以上65歳未満の精神障がい・知的障がいの方で下記のような課題を感じている方

  • 退院後いきなりの単身生活に不安がある
  • 社会復帰を目指している
  • 他者との交流活動をしたい
  • 地域生活を営む上で一定の支援が必要
  • 安心して一人暮らしがしたい方
  • 現在家族と生活しているが、一人で自立した生活を送りたい
支援内容
  • 個室の提供
  • 生活全般に対する相談支援
  • 社会資源活用に関する支援(福祉サービスの申請手続き/公共料金の支払い/他サービス利用手続き/公共交通機関利用/受診同行/住まい探し/住まい付近の社会資源を知るための同行等)
  • 個別支援計画書(※)にもとづく個別支援

利用終了後の生活を考え、いまできることを利用者と共に話し合いつくる計画。3カ月ごとに振り返りを行い、計画を見直しながら、不安を自信に変えることを目指す取り組み。

ご利用方法 まずはお気軽にご見学、ご相談ください。
見学ご希望の場合は、要事前予約
利用期間 原則2年間(精神科での一年以上の長期入院者は3年支給の場合あり)
定員 16名
費用の目安
  • 家賃18,000円/月 ガス・水道3,700円/月 電気代は各自各居室ので電気使用量による
  • お弁当(外注)朝320円、昼・夜380円 平日朝と休日のみ注文可能
  • 保証金10,000円
  • その他日用品費、お小遣いは別途必要となります
備考 設備:居室、ベッド、タンス、貴重品BOX、TV、エアコン
ほかは個人での準備となります

自立訓練(生活訓練)

生活訓練(通所型)


日中、ご自宅や施設等から通いながら、プログラム等に参加したり、職員に相談する中で、自立した生活を目指していきます。体調を整えながらプログラムへ参加していただき、利用者の方一人ひとりのニーズにあわせた支援を行います。

プログラムでは、SST(ソーシャルスキルトレーニング:社会生活技能訓練)やWRAP(ラップ:元気回復行動プラン)に特に力を入れています。家事などの生活力だけでなく、継続的に地域で生活できるようコミュニケーション能力やセルフケア等、自立と自律ができる力を伸ばす支援も行っています。

プログラム活動への参加や職員に相談しながら、ご自身が目指す地域生活実現のための課題解決を、職員と共に行います。

対象者

①住所がある市町より、自立訓練が支給されている方
②18歳以上65歳未満の精神障がい・知的障がいの方で下記のような課題を感じている方

  • 退院後いきなりの単身生活に不安がある
  • 社会復帰を目指している
  • 他者との交流活動をしたい
  • 地域生活を営む上で一定の支援が必要
  • 安心して一人暮らしがしたい方
  • 現在家族と生活しているが、一人で自立した生活を送りたい
支援内容
個別の支援
  • 生活全般の相談
  • 社会資源活用についての相談(福祉サービスの申請手続き/公共料金の支払い/他サービス利用手続き/公共交通機関利用/受診同行/住まい付近の社会資源を知るための同行等)
プログラム支援
  • 食事会:みんなと作って、みんなと一緒に食べます。切る、焼く、炒める、味付け等の調理技術はもちろん、仲間とのコミュニケーションを図る場にもなります。
  • SST(コミュニケーション能力向上を目的として)
  • WRAP(元気回復時行動プラン:セルフケアができる力の向上を目的として)
  • レクリエーション(スポーツ、音楽、ヨガ、俳句、園芸、陶芸 等)
  • 個別支援計画書(※)にもとづく個別支援

利用終了後の生活を考え、いまできること利用者と共に話し合いつくる計画。3カ月ごとに振り返りを行い、計画を見直しながら、不安を自信に変えることを目指す取り組み。

季節の行事
  • 毎月一回季節が感じられるイベントを開催しています。
ご利用方法 見学ご希望の場合は、事前予約が必要となります。
利用期間 原則2年間
定員 20名
備考 障害福祉サービス利用料/プログラムにかかる実費/送迎等をご利用の際は、別途必要になります。

 

 

生活訓練はばたき

生活訓練(訪問型)


実際の生活の場へ職員が訪問し、生活などに関するご相談に応じます。

少しずつ、外へ出られるよう支援(散歩、集積場にゴミを出しに行く、公共交通機関を利用してみる等)を行い、徐々に通所型の利用に移行しながら、体験やプログラムへの参加にもお誘いしています。

外へ出ることで、ご本人の「選択肢」は増えます。今後の生活についてイメージしやすいように、具体的に選択肢を提案し、ご本人自身で選んでいただけるよう支援しています。


対象者 生活訓練(通所型)と同様
宿泊型自立訓練を終了された方で地域生活に不安がある方は、自立訓練期間を残し、地域に出られた場合、訪問型を利用することができます。
支援内容 生活全般に関する相談支援。
社会資源の活用についての相談支援。
外出同行 等
ご利用方法 見学ご希望の場合は、要事前予約
利用期間 原則2年間
定員 20名(通所型と合算)

短期入所
(ショートステイ)

生活訓練はばたき

地域で生活している精神障がいをお持ちの方に、居室を一時的に提供し、必要な支援を行います。 ゆったりできる空間と、手づくりの美味しい食事を提供しています。

対象者

①住所のある市町より「短期入所」の支給決定がされている方
②以下のような課題をお抱えの障がい者の方

  • 生活に疲れ、少し休みたい
  • 家族と少し距離を置きたい
  • 家族などに用事ができた(病気、出産、冠婚葬祭、事故、災害 など)
  • 家族などが休養をとりたい
支援内容 居室の提供 (寝具、クローゼット、テレビ など)

  • 施設の提供 (浴室、キッチン、洗濯機 など)
  • 給食サービス
  • 送迎サービス

職員が宿直を行います。

ご利用方法 受給者証にて支給決定情報を確認後、契約を行います。
要事前予約
定員 4名(空床利用:宿泊型自立訓練の部屋が空いている場合利用可能)

グループホーム
サンサン
(サンサン・オハナ)

生活訓練はばたき

単身での生活に不安がある方に向けて、地域の中で共同生活を行う場としてグループホーム(共同生活援助事業)「サンサン」「オハナ」の2施設を運営しております。

サンサンとは「燦燦と輝く太陽のように暖かい家庭的なホーム」の意。オハナはハワイ語で「仲間や家族」をあらわす言葉です。ぬくりもある空間で、日常生活上の相談支援を受けながら、日常を送ることができます。

施設は、アパートのワンフロアをグループホームとして活用しており、外から見て施設であることはわからないよう配慮されています。一般的なアパートに住んでいる感覚で生活できる点が特徴です。

家庭的で自立的な地域生活が送れるよう、ルールなどは少数です。もし問題が起こったときは、都度みんなで話し合う態勢をとっています。


グループホームサンサン
(サンサン・オハナ)のお知らせ
グループホームサンサン
(サンサン・オハナ)のブログ

 


 

グループホーム
(外部サービス利用型共同生活援助事業)

対象者

18歳から65歳未満の精神障がい・知的障がいがある方(障がい支援区分は必要なし)で、ある程度の生活力があり日中活動を行いながら地域生活が可能な方。また、下記の課題を感じている方

  • 単身での生活は不安があり、一定の支援を受けながら、地域の中で暮らしたい。
  • 施設を退所して、地域生活に移行したいが、いきなりの単身生活には不安がある。
支援内容
  • 家事等の日常生活上の相談支援
  • 朝食提供
  • 健康確認
  • 買い物支援
  • 関係機関との連絡調整(日常生活上の相談支援や日中活動の利用を支援するため)

介護(食事/入浴/排泄など)は行いません

利用期間 障がい福祉サービス受給者証の支給決定量
定員 グループホームサンサン/グループホームオハナ 各6名
費用の目安
  • 家賃30,000円から32,000円(水道代込み)
  • 朝食代4,000円(一食200円×20日、平日のみ提供)
  • 電気ガスは個人で各会社と契約し、個人負担となります

 

 

福祉ホーム
カヴェリ

生活訓練はばたき

低価格で住居を提供する「福祉ホーム カヴェリ」の運営をとおして、利用者の方の安心した生活をサポートいたします。「カヴェリ」はフィンランド語で「仲間」を意味する言葉。仲間とともにアットホームな生活空間をつくっていきます。

生活全般(日常生活、社会資源の活用、住民トラブル対応、各種申請手続き等)のご相談にも応じます。


福祉ホーム
(地域生活支援事業)

対象者
  • 岐阜市、羽島市、山県市在住の方
  • 市町村にて福祉ホームの支給決定される方
  • 精神保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方
  • 18歳以上65歳未満の精神障がい・知的障がいがある方
  • 一人暮らしを希望しているが、保証人の問題や、家賃などに課題がある方
  • ある程度一人暮らしが可能な方。
支援内容
  • 低価格でのアパート貸出
  • 生活全般の相談支援
ご利用方法 まずはお電話ください。見学・説明を経て、ご利用の場合は、住所がある市町に申請。支給決定後、利用のための契約を行います。
利用期間 受給者証は1年更新
定員 6名
費用の目安
  • 家賃25,000円(水道代込み)
  • 光熱費は各自電気会社・ガス会社と契約し、個人負担となります

ご利用の流れ

お問い合わせ・ご相談

ご興味がある方は、まずはお電話にて見学予約をお願いいたします。見学・説明をいたします。

受付

見学後、利用希望がありましたら、再度来所をお願いいたします。生活状況やお悩みなどをヒアリングいたします。

体験

ご希望に応じて体験を行います。

受給者証申請

利用希望の場合、住所がある市町に利用の申請をしていただきます。受給者証発行に合わせ、入居となります。

よくあるご質問

宿泊型自立訓練、グループホーム、福祉ホームの空きはありますか?

空き状況については、都度お問い合わせください。

入所の予約は可能でしょうか?

空くタイミングが不確定のため、予約は受け付けておりません。

夜間職員は常駐していますか?

いずれの事業も、夜間職員は不在となります。

夜間もトラブル等で困った際は、どうすればよいですか?

緊急夜間電話にて対応いたします。電話番号は入所の際にお伝えします。

車いすですが、利用可能でしょうか?

事業が2階にあり、階段での昇降になりますので、自力で上がれる方が対象となります。

お問い合わせ

相談無料・随時受付中!

生活訓練はばたき/グループホームサンサン(サンサン・オハナ)/福祉ホームカヴェリ

受付時間:9:00~17:00
TEL:058-215-1588

  • 生活訓練はばたき
  • グループホームサンサン(サンサン・オハナ)
  • 福祉ホームカヴェリ
所在地 岐阜県岐阜市日野東4-10-18
開所時間 9:00~17:00
TEL 058-215-1588
公共交通機関の場合
  • 岐阜バス「日野市橋線」に乗車、「日野舟伏」下車後、徒歩約5分
  • 岐阜バス「大洞団地線」「岐阜上之保線」「八幡線」に乗車、「日野橋」下車後、徒歩約7分

無料駐車場がございますので、車でもお越しいただけます。

Contact

Shine as your true self.

法人本部へのご相談・お問い合わせは
メールフォームまたはお電話から、お気軽にご連絡ください。
採用に関するお問い合わせ・エントリーも、こちらから。

法人本部 TEL : 058-244-0027

受付時間 : 平日 9:00 ~ 17:00