投稿日:2026.03.12 最終更新日:2026.03.12
今年度12回目の避難訓練 3/11
今日、3月11日は東日本大震災から15年目の日、保育園では、今年度最後の12回目の避難訓練が行われました。
今日の訓練はまとめの訓練として予告なしの突然の訓練です。「ガチャガチャガチャ、訓練地震!訓練地震!」
「ダンゴムシのポーズで命を守ってください!」園内に放送が響き渡りました。

子ども達はこれまでの日頃の訓練の成果が活かされ、静かに落ち着いて「命を守るポーズ」ができています。


「地震はおさまりました。園内の安全を確認しているので、そのまま待ってください」園内は静まり返っています。
「火災発生!火災発生! 調理室から火災が発生しました。落ち着いて静かに第一避難場所に避難してください」

だれ一人取り残すことなく、全員が安全に園庭に避難できました。

園長先生が「昔、昔、みんなの住んでいるこの日本でとっても大きな地震が起きて、
海から保育園の建物よりも大きな津波がやってきてたくさんの家や大切なものを飲み込み、
たくさんのかけがえのない命がなくなりました」と子ども達に話しました。子ども達は真剣に話を聞いていました。

そして避難訓練の時、いつも背中に背負っている非常持ち出し用のリュックサックの中に
入っているものを見せてくれました。「トイレットペーパー、軍手、きずテープ、ティッシュペーパー、
子ども用の着替え、乾電池、タオル………」次から次へと避難グッズが出てきます。
「今日、お家に帰ったら、お家の人と地震の時の逃げ方や避難袋の中の物を確かめ合ってください」と話がありました。
