投稿日:2026.05.31 最終更新日:2026.05.31
5/28 親子で楽しく!保育参観 午前は以上児クラス
入園、進級から2か月が経ち、すっかり保育園生活にも慣れてきた5/28(木)、子ども達も楽しみにしていた保育参観が
開催されました。午前は以上児クラス、うさぎ組、ぱんだ組、きりん組です。

どのクラスもまずは普段通りの朝の集まりからです。みんなで挨拶したり、歌を元気よく歌ったり、名前を呼ばれて
ちょっと恥ずかしそうに返事をしたり、今日は近くにお家の人がいてくれるので特別です。

その後、うさぎ組では、紙皿に好きな色ですきな模様を描いて、クルクル回るととってもきれいなコマを作りました。

お家の人も一緒に作って、早速まわして遊びました。
一つひとつのコマにも一人一人の個性があらわれています。
ぱんだ組では、日常の制作遊びとして取り組んできた新聞紙や広告紙を使って思い思いの作品を作りました。

子ども達はこれまで何度も作っているので、慣れた手つきでどんどん作っていきます。
お家の人も少しお手伝いをしてシールを貼ったりしながら、親子制作を楽しみました。


カブトに剣、かんむりや洋服、子ども達の想像力やアイデアはどんどん広がっていきます。

きりん組でもまずは朝の集まりから、当番さんがいつもどおりに進めていきます。その後は、折り紙制作です。
お家の人も困ったときだけお手伝いして、後は子どもたちが先生の説明を聞きながらあれこれ考えて作っていきます。
さすが年長クラスです。

次は体を動かしながらの親子ふれあい遊びです。大きく成長した子どもたちをおんぶするのは大変ですが、
今日だけは特別です。

大きくなってもたまにはおんぶや抱っこをしてほしいものです。

楽しく遊びながらのスキンシップは、子ども達には心の成長エネルギーになります。お疲れさまでした。

その後は親子避難訓練、地震発生の放送と共にダンゴ虫のポーズ、しかもお家の人が覆いかぶさって、子ども達の
命を守りました。

保育参観のまとめはクラス懇談会です。普段親さん同士で話す機会が少ない中、
「ほかの親さんが子どもとどのように関わっているのかを聞くことができてよかった」と感想をいただきました。
また担任からは、これから1年、子ども達の成長を
応援するためにクラス運営の方針が話されました。短時間でしたが、とても有意義な時間を過ごしました。
保育園でも、親さんのお話を参考により楽しい保育を進めていきます。
