投稿日:2026.05.17 最終更新日:2026.05.17
ミニレク、大いに盛り上がる!
雲一つない晴天、五月晴れのもと、ミニレク本番が行われました。
この行事は4月の入園・進級以来、はじめての園全体の行事であること、
日常の運動遊びの延長線上にある活動であること、
3.4.5歳児クラスは異年齢なかよしグループで楽しんだことです。
はじめはひよこ組さんのかけっこです。ゴールでは、きりん組のお兄さん、お姉さんが待っています。

ひよこ組さんにとってはわずか10mほどのかけっこであっても大きなチャレンジなのです。

同じかけっこでも2歳児りす組さんともなると、走り方も様になっています。1年の成長の差というのは大きいですね。
ゴールでは、担任の先生が愛情たっぷりのハグで迎えます。

なかよしグループで「イチゴ」「ブドウ」「バナナ」の3つのチームに分かれて、みんなで応援も頑張っています。
次は「棒競争(台風の目)」です。3.4.5歳が一つのチームになって、横並びに棒を持って走り、コーンを回って
帰ってきてバトンタッチします。

走るスピードや棒をもつ高さを年少さんに合わせて力を合わせて走る思いやりリレーです。
次はりす組さんの追いかけ玉入れです。先生が箱をもってゆっくり逃げる後を追って玉を入れていきます。

待て待て!と玉を拾いながら追いかける姿がとてもかわいいです。

落ちている玉を全部拾って入れることができました。
最後のレクはチーム対抗玉入れです。


青空に赤と白の玉がどんどん舞い上がります。中には一度にたくさんの玉を投げて大量得点をねらう子もいます。

玉入れはいつの時代も子どもたちの心に火をつけます。
暑くなってきましたが、休憩と水分補給をしながら、暑熱順化を兼ねた楽しい活動でした。お疲れ様、
楽しかったね。見て楽しい、やってさらに楽しいミニレクでした。
