投稿日:2026.09.23 最終更新日:2026.09.23
9/1~ 今週のあれこれ
9月に入ってそれまでの酷暑が若干やわらぎ、朝夕は過ごしやすくなりました。
今までは水遊びとプール遊びに明け暮れていた保育園生活にも少し日常に変化がありました。
園庭の真ん中にカラフルなテントが張られています。これは何だろうなと見ていると、中から元気な
ぱんだ組さんが飛び出してきました。

10月10日開催予定のオータムフェスティバルに向けて朝の涼しい時間帯に運動遊びが始まりました。
この日は、初お披露目の日でしたが、何と子どもたちはみんなで力を合わせて立派なテントまでできました。
これからが楽しみです。



「ぼく・わたしの一つしかない大切なもの」というテーマで年中ぱんだ組さんと水着で隠れているプライベートゾーン
について一緒に考えました。ちょうどこのくらいの年齢ぐらいから性差による体の違いについて興味を持つようになります。
日常の会話の中にも「おちんちん」や「おっぱい」という単語も恥ずかしさも秘めながら出てくるようになります。
プール遊びが始まるときにも担任から同様のテーマで話を聞きましたが、繰り返しの話の中で子どもたちは
「大切なもの」への理解が深まっていき、生活化していきます。子ども達にプライベートゾーンについて問いかけると、
ちゃんと子どもたちなりの考えを話してくれます。
そのことでいやな気持になったら「イヤダ・ダメ」と言える。「逃げる」、「安心できる大人に話す」など、
対処の仕方についても話し合いました。みんなとても真剣に話を聞くことができました。
これからもチャンスをとらえて続けていきます。

少し涼しくなったと言うものの、まだまだ残暑は続きます。水遊びにはちょうどいいくらいです。
子どもたちは夏の名残を惜しんで、水遊びを楽しんでいます。

こちらでは、うさぎ組のお友だちがプールサイドを使って楽しそうに水遊びをしています。
大きなたらいや箱の中にきれいな色水を作って、絵具を混ぜて、色の変化の不思議を味わっています。

9月元気会は、残暑厳しい中ですが、体を動かして元気に遊ぶこととや水分補給をしっかりとすることなど、
自分の体を健康に保つために大切なことを確かめ合いました。

