投稿日:2026.09.23 最終更新日:2026.09.23
本番さながらの雨、引き渡し訓練
9月8日(火)、防災月間に合わせて、緊急引き渡し訓練を実施しました。大雨によるレベル3「高齢者等避難情報」が発令され、保育園は休園、急遽、保護者にお迎えを依頼することになったという想定です。
折しも天候は雨、一時的に激しい雨が降り、近隣の小中学校では、保護者への引き渡しが要請され、本番さながらの訓練となりました。

保護者への引き渡し訓練の緊急メールが配信され、
園内放送で子どもたちに引き渡し訓練が始まることを伝えました。
各クラスでは担任保育士が帰り支度をしてお家の人の迎えを待つことを話すと、
子どもたちは静かに落ち着いて準備を始めました。
いつもの避難訓練と同じようにとても落ち着いています。
お話を聞いた後は、いつも通りに帰り支度を始めます。
りす組はいつもと同じように先生の読み聞かせです。
引き渡し訓練であっても、保育士はできる限りいつもと同じように関わり、
子どもたちが不安にならないように配慮しています。

お家の人のお迎えを待つ間も、いつも取り各部屋で安心して遊ぶことができています。
訓練であっても本番であってもこの「いつも通り」が大切です。
15時30分から、順次保護者の迎えがあり、小中学校の引き渡しと重なりはありましたが、
17時過ぎには、予定してい引き渡しが無事に終了しました。
保護者のメール確認は93%でした。ご協力ありがとうございました。
実際の引き渡しまで行う訓練は初めてでしたが、「備えあれば憂いなし」、今後ともよろしくお願いします。
